【 みじんこ ライター 】の備忘録。

我輩はみじんこである。名前はまだない。_(┐「ε:)_

肩の力を抜いて。

上手いこと言ってやろう。

驚かせるにはどうすればいいかな。

 

文章を書くとき、ついつい陥ってしまう。

でも、そんなこと考えて出てきた言葉は、大概が恥ずかしい。

 

肩の力を抜いて。

自分の頭に浮かぶ言葉を書き出して。

 

まずはそこから。

上手いこと書かなくていいんだから筆も進みやすい。

はじめから上手いこと書くというのは、

恐れ恐れと石橋を叩きながら1歩ずつ歩いているようなもの。

 

「毎日坐って、坐ってから考えるのです。何を書くか、どえらいものを書こうとしてはいけない。肩の力を抜いて、ただ、頭に浮かんだことを正確に書くのです」

宇野千代『百歳ゆきゆきて』世界文化社 2002年

 

とりあえず書いてみる。

そうしてから、読み返して、推敲して、整える。

 

筆をとったらまず、思い出すべき基本ではないでしょうか。

 

それでは......_(┐「ε:)_