【 みじんこ ライター 】の備忘録。

我輩はみじんこである。名前はまだない。_(┐「ε:)_

積極的に発言する

自分から積極的に発言する。

 

それって、その仕事に対して、

相応の熱意だったり、前向きな姿勢が必要なんだと思う。

 

でも、もし、今の仕事がそれに当てはまらなかったのなら。

 

どうしたらいいんだろうね。

からっぽ

自分の中には何もない。

 

からっぽかもしれない。

 

だから、誰かの話を聞くと、それを誰かに伝えたくなる。

 

誰よりも、自分に。

 

自分にない、自分を持っている人の話は、とてと感動的で身にしみる。

 

誰かの言葉を、想いを、代弁すること。

文書を書く理由。

 

取材とか、インタビューとか、

苦手だという矛盾が生じているけれど……

言葉が好き。

言葉が好きなんだな。

 

気持ちをどんな言葉で表現すればいいのかと思うし、文書を書いていないと気持ち悪い。

 

なにより、言葉に反応してしまう。

 

上手いこと表現している文書を読むと嫉妬するし、印象的な言葉と出会うと心に刻みたくなる。

 

言葉が好きなんだなぁ。

誇りと、自信と、生き甲斐と。

銀座シックスに行った。

 

6階には蔦屋書店があって、その一角には全国にここにしかない限定のスターバックスコーヒーがある。

 

普通のスタバのコーヒーよりも、値段が倍だけれども、記念にと注文してみる。

 

限定のコールドブリューコーヒー。

窒素ガス?でクリーミーに仕立ていて、甘く、さっぱりと、なかなか美味しかった。

 

でも、感動したのはコーヒーの味ではなくて。

 

店内で働いていたブラックエプロンのスタッフさんの笑顔。

 

おそらく店長クラスの人なんだろうけれど、40歳くらいかな。

 

笑いじわが好印象で、行き交う人に満面の、しかし、余裕のある笑顔でおもてなししていた。

 

あの笑顔や立ち振る舞いは、どうしたら出来るようになるんだろう。あんな素敵な男性になりたいものだと思った。

 

少なくとも、あの笑顔は、スターバックスで働くことに誇り、自信、生き甲斐のようなものを抱いていなければ、表れないんだろなと思う。

 

 

毎日が土曜日

東京でフリーランスとして活動を始めたとき、ある小説家のエッセイが好きだった。

 

そのなかで、今でもずっと心の中にあるのは、「毎日が土曜日みたいな日々を送りたい」という言葉。

 

毎日が土曜日。

 

明日からまた仕事が始まると鬱になる日曜日でも、こんなけ働いたのにまだ2日しか経ってないのかよと項垂れる火曜日でもなく。

 

明日も自分の好きな時間で、

好きなことを、好きなようにできる。

 

ちょっと夜更かしでもしようか。

いや、逆に朝早く起きるためにもう寝ようか。

 

そんな土曜日を毎日。

 

そんな幸せな日々を送るために。

いま、何が出来るんだろう。

まずは、書くこと。

文章は、書かないと上手くならない。

とにかく毎日、毎日、一行でもいいから、書くことが上達への道。

 

......とはいえ、書くことがない。

なにを書けばいいのか分からないから、筆が進まない。

あと、好きなことを書こうとすると、1行目から躓いてしまう。

 

でも、書かないといけない。

 

じゃあ、なにを書けばいいのか。

 

なんでもいいから、今日感じたことを書けばいい。

 

「何も書くことがなかったら、その日に買ったものと天気だけでもいい。面白かったことやしたことがあったら書けばいい。日記の中で述懐や反省はしなくてもいい。反省の似合わない女なんだから。反省するときゃ、必ずずるいことを考えているんだからな。百合子が俺にしゃべったり、よくひとりごとをいってるだろ。あんな調子でいいんだ。自分が書き易いやり方で書けばいいんだ」

武田泰淳 

 

今日は、曇りがちな晴れ。

大阪は昨日、全国で一番暑い36度を記録したのだとか。

願わくば、クーラーの効いた涼しい部屋で1日中、読書をしていたいものです。

 

......みたいな感じでしょうか。

 

感じたことを書く、今日起こったことを書く。

自分に素直になることが大切なんですね。

 

それと、目の前の人にしゃべるように文章を書く。

これって、とても重要だと思いませんか。

 

誰かに自分の想いをしゃべるとき、

なんとか気持ちを分かってもらえるように努力しながらしゃべる。

 

文章も同じ。

相手に理解してもらいやすいように、言葉を紡ぎます。

 

 

自分に素直に、まずは書くこと。

目の前の人へ、しゃべるように書くこと。

 

 

忘れずにいたいですね。

 

それでは......_(┐「ε:)_

 

肩の力を抜いて。

上手いこと言ってやろう。

驚かせるにはどうすればいいかな。

 

文章を書くとき、ついつい陥ってしまう。

でも、そんなこと考えて出てきた言葉は、大概が恥ずかしい。

 

肩の力を抜いて。

自分の頭に浮かぶ言葉を書き出して。

 

まずはそこから。

上手いこと書かなくていいんだから筆も進みやすい。

はじめから上手いこと書くというのは、

恐れ恐れと石橋を叩きながら1歩ずつ歩いているようなもの。

 

「毎日坐って、坐ってから考えるのです。何を書くか、どえらいものを書こうとしてはいけない。肩の力を抜いて、ただ、頭に浮かんだことを正確に書くのです」

宇野千代『百歳ゆきゆきて』世界文化社 2002年

 

とりあえず書いてみる。

そうしてから、読み返して、推敲して、整える。

 

筆をとったらまず、思い出すべき基本ではないでしょうか。

 

それでは......_(┐「ε:)_