【 みじんこ ライター 】の備忘録。

我輩はみじんこである。名前はまだない。_(┐「ε:)_

まずは、書くこと。

文章は、書かないと上手くならない。

とにかく毎日、毎日、一行でもいいから、書くことが上達への道。

 

......とはいえ、書くことがない。

なにを書けばいいのか分からないから、筆が進まない。

あと、好きなことを書こうとすると、1行目から躓いてしまう。

 

でも、書かないといけない。

 

じゃあ、なにを書けばいいのか。

 

なんでもいいから、今日感じたことを書けばいい。

 

「何も書くことがなかったら、その日に買ったものと天気だけでもいい。面白かったことやしたことがあったら書けばいい。日記の中で述懐や反省はしなくてもいい。反省の似合わない女なんだから。反省するときゃ、必ずずるいことを考えているんだからな。百合子が俺にしゃべったり、よくひとりごとをいってるだろ。あんな調子でいいんだ。自分が書き易いやり方で書けばいいんだ」

武田泰淳 

 

今日は、曇りがちな晴れ。

大阪は昨日、全国で一番暑い36度を記録したのだとか。

願わくば、クーラーの効いた涼しい部屋で1日中、読書をしていたいものです。

 

......みたいな感じでしょうか。

 

感じたことを書く、今日起こったことを書く。

自分に素直になることが大切なんですね。

 

それと、目の前の人にしゃべるように文章を書く。

これって、とても重要だと思いませんか。

 

誰かに自分の想いをしゃべるとき、

なんとか気持ちを分かってもらえるように努力しながらしゃべる。

 

文章も同じ。

相手に理解してもらいやすいように、言葉を紡ぎます。

 

 

自分に素直に、まずは書くこと。

目の前の人へ、しゃべるように書くこと。

 

 

忘れずにいたいですね。

 

それでは......_(┐「ε:)_

 

肩の力を抜いて。

上手いこと言ってやろう。

驚かせるにはどうすればいいかな。

 

文章を書くとき、ついつい陥ってしまう。

でも、そんなこと考えて出てきた言葉は、大概が恥ずかしい。

 

肩の力を抜いて。

自分の頭に浮かぶ言葉を書き出して。

 

まずはそこから。

上手いこと書かなくていいんだから筆も進みやすい。

はじめから上手いこと書くというのは、

恐れ恐れと石橋を叩きながら1歩ずつ歩いているようなもの。

 

「毎日坐って、坐ってから考えるのです。何を書くか、どえらいものを書こうとしてはいけない。肩の力を抜いて、ただ、頭に浮かんだことを正確に書くのです」

宇野千代『百歳ゆきゆきて』世界文化社 2002年

 

とりあえず書いてみる。

そうしてから、読み返して、推敲して、整える。

 

筆をとったらまず、思い出すべき基本ではないでしょうか。

 

それでは......_(┐「ε:)_

 

 

このブログについて。

我輩はみじんこである。名前はまだない。

 

これからどうなるのか、頓と見当がつかぬ。

 

何でも険しいライターの道のりを、

ふるふると震えながら進もうという事だけは分かっている。

 

我輩はここで始めてブログなるものをやってみようと決めた。

 

......

 

はじめまして、【みじんこライター】です。

みじんこ専門のライター、というわけではありません。

みじんこみたいに、小さけれど、欠かせない存在を目指しています。

 

ややこしてくて、ゴメンなさい。

 

このブログで、なにを届けていこうか。

実のところ、定まっていません。

とりあえず、ライターや働き方にまつわる事柄を書いていこうかと思っています。

 

具体的には......

 

・文章の磨き方

・インタビューの磨き方

・ライターとしての働き方、生き方

フリーランスの働き方、生き方、続け方

マーケティング、Webマーケティングのノウハウ

・これから大切にしていきたい、働き方や生き方の哲学

・イベント、書籍、サービス、スポットなどのレビュー

 

......など、徒然メモなる記事を届けていこうと思います。

 

そのうち、方向性が定まれば、がらりと変えるかも?

他と差別化できそうな道がみえてきたら、またお話します。

 

それでは......_(┐「ε:)_